楽勝 体質改善
痩せやす!太りにく!はこんなにカ〜ンタ〜n〜(´ω`)v
年金、体質改善・・・無理か・・・
今日もダイエット、ぜんぜんカンケーネーお話。
最近、本性むき出しにしてきた厚生労働省。その悪質ぶりについて。
今、話題の浮いた年金5000万件。これはあくまでも、厚生、国民年金に限ってのことです。
公務員の年金、つまり共済年金については、1件も浮いてません。もし社会保険事務所で「そんなことないです!共済にもあります」という奴がいたら、それは自分たちの立場を少しでも悪くしないようにという意図で大嘘ついてます。
実際に社保事の人間に直接聞いた話なので、間違いありません。
何故か・・・
理由は簡単。もともと厚生と国民はおまけで作られたものだからです。
厚生年金ができたのは、昭和17年。国民は昭和36年にできました。
共済はというと、それ以前から「恩給」という形で、とっくの昔に存在していました。
しかし、一般の仕事をしている人達から、当然のように「公務員ばかり、汚いぞ!」という声が高まり、官僚たちは「仕方ねえ。形だけでも作ってやるか」という適当な姿勢で考えたのが厚生、そして国民年金です。
その証拠に、当時の担当課長の花澤という男は、「厚生年金回顧録」という本の中で、
厚生、国民年金は、対象者が多い。好きなように使っても次から次に湯水のように湧いてくる。今のうちに自由に使ってもかまわない。そんなことをしたら破綻すると心配する人間もいるが、そんなのは何十年も先のこと。現在の官僚が気にすることはない。」と堂々と書いている。
で、共済年金の方は組合で、それはそれは大事に管理運営されてきたのに対し、厚生、国民の方は「読み方わかんなーい。適当でいいや!」という感じでずさんに管理された結果浮きまくったのでした。そしてさらに横領でしょ。愛知県の職員にいたっては、4440万円横領して、その理由が「自分の老後が心配だった」・・・・・ある種、名言だね。
さらに、その運用方法を見ても、どれほど一般人を見下しているかがわかります。
厚生、国民は、先のことも考えず、全国にグリーンピアっていうあほな箱物作って、すべて破綻させ、3000億円近い年金をゴミにした。
それに対して、共済年金は、KKRホテルというものを全国に作って民間会社に「しっかり運営しろ」と、ことあるごとにハッパをかけ、見事に利益を出させている。
しかも、このホテルの建設費用は、あくまでも共済年金を融資という形にしていました。つまり万が一経営がうまくいかなくとも、リスクは非常に少ない。一方、グリーンピアは、厚生、国民年金そのもので作ったために破綻するとほぼまるごと損することになっていた。自分たちの金については、極力安心、着実に増えるしくみを考え抜いている・・・・
ちなみに、このホテルの料金(東京)、例えばシングル、国家公務員(OB含む)とその家族は6500円、一般の人は10,000円。スィートに至っては国家公務員25,200円、一般人はほぼ倍の45,200円・・・・・「まー、公務員のお金で作ったものですから」という寝言を言う官僚もいたが、それならグリーンピアの利用料は、国家公務員は、一般の人の倍になっていたか?と聞きたくなる。
そういえば、安倍さん、迷著「美しい国へ」の中で、「この国の年金(国民と厚生)は、民間のどんな保険より安心、安全な保険です。と、熱く語ってた・・・・。「患者はどうせ何も知らない」と、デタラメ、ウソ、あり得ない言い訳を言う医者、たまにいるけど、それと同じ。
ついでにもひとつ、ちなみます。
これまた話題のC型肝炎問題。官僚たちが、なぜかたくなに救済を拒んできたのか・・・
これも答えは簡単。金です。
官僚めらは、ほとんどが退職後、関連の企業とか独立行政法人に天下る。そこでは一日中鼻くそほじくってても月に150万〜200万円ほどもらえる(実際、一日中パター練習や囲碁してる奴らがほとんど)。その金はどこから出るかというと少なからず国庫です。ところがC型肝炎被害者全員に救済金を、ということになれば、国からの仕事が減らされる。結果、自分の給料にも少なからず影響する。っていっても200万円が170万円になるくらいだけど、官僚めらは、それが気に入らない。要は人の命より自分の金のほうが大事に決まってんだろってこと。
官僚が出世する最大の条件は、どれだけうまく、国民を騙し、言いくるめ、税金が自分たちにうまく流れてくるシステム構築ができるかだそうです。
「不祥事はバレて、初めて不祥事になる」・・・・元神奈川県警の本部長が幹部たちに訓示の言葉として語った言葉です。不正をしてもいいが、ばれないようにうまくやれ、という意味です・・・・でもこれは警察だけの話じゃなく、官僚の間でも、当たり前になっている裏理念です。
僕はよく、友人に「マトリックスって、日本の内情を描いた映画だ。」と言います。「大げさだ。」と言う奴もいるけど、こういう内情を話すと「…そうかも…」となります。
よいお年を・・・・・
最近、本性むき出しにしてきた厚生労働省。その悪質ぶりについて。
今、話題の浮いた年金5000万件。これはあくまでも、厚生、国民年金に限ってのことです。
公務員の年金、つまり共済年金については、1件も浮いてません。もし社会保険事務所で「そんなことないです!共済にもあります」という奴がいたら、それは自分たちの立場を少しでも悪くしないようにという意図で大嘘ついてます。
実際に社保事の人間に直接聞いた話なので、間違いありません。
何故か・・・
理由は簡単。もともと厚生と国民はおまけで作られたものだからです。
厚生年金ができたのは、昭和17年。国民は昭和36年にできました。
共済はというと、それ以前から「恩給」という形で、とっくの昔に存在していました。
しかし、一般の仕事をしている人達から、当然のように「公務員ばかり、汚いぞ!」という声が高まり、官僚たちは「仕方ねえ。形だけでも作ってやるか」という適当な姿勢で考えたのが厚生、そして国民年金です。
その証拠に、当時の担当課長の花澤という男は、「厚生年金回顧録」という本の中で、
厚生、国民年金は、対象者が多い。好きなように使っても次から次に湯水のように湧いてくる。今のうちに自由に使ってもかまわない。そんなことをしたら破綻すると心配する人間もいるが、そんなのは何十年も先のこと。現在の官僚が気にすることはない。」と堂々と書いている。
で、共済年金の方は組合で、それはそれは大事に管理運営されてきたのに対し、厚生、国民の方は「読み方わかんなーい。適当でいいや!」という感じでずさんに管理された結果浮きまくったのでした。そしてさらに横領でしょ。愛知県の職員にいたっては、4440万円横領して、その理由が「自分の老後が心配だった」・・・・・ある種、名言だね。
さらに、その運用方法を見ても、どれほど一般人を見下しているかがわかります。
厚生、国民は、先のことも考えず、全国にグリーンピアっていうあほな箱物作って、すべて破綻させ、3000億円近い年金をゴミにした。
それに対して、共済年金は、KKRホテルというものを全国に作って民間会社に「しっかり運営しろ」と、ことあるごとにハッパをかけ、見事に利益を出させている。
しかも、このホテルの建設費用は、あくまでも共済年金を融資という形にしていました。つまり万が一経営がうまくいかなくとも、リスクは非常に少ない。一方、グリーンピアは、厚生、国民年金そのもので作ったために破綻するとほぼまるごと損することになっていた。自分たちの金については、極力安心、着実に増えるしくみを考え抜いている・・・・
ちなみに、このホテルの料金(東京)、例えばシングル、国家公務員(OB含む)とその家族は6500円、一般の人は10,000円。スィートに至っては国家公務員25,200円、一般人はほぼ倍の45,200円・・・・・「まー、公務員のお金で作ったものですから」という寝言を言う官僚もいたが、それならグリーンピアの利用料は、国家公務員は、一般の人の倍になっていたか?と聞きたくなる。
そういえば、安倍さん、迷著「美しい国へ」の中で、「この国の年金(国民と厚生)は、民間のどんな保険より安心、安全な保険です。と、熱く語ってた・・・・。「患者はどうせ何も知らない」と、デタラメ、ウソ、あり得ない言い訳を言う医者、たまにいるけど、それと同じ。
ついでにもひとつ、ちなみます。
これまた話題のC型肝炎問題。官僚たちが、なぜかたくなに救済を拒んできたのか・・・
これも答えは簡単。金です。
官僚めらは、ほとんどが退職後、関連の企業とか独立行政法人に天下る。そこでは一日中鼻くそほじくってても月に150万〜200万円ほどもらえる(実際、一日中パター練習や囲碁してる奴らがほとんど)。その金はどこから出るかというと少なからず国庫です。ところがC型肝炎被害者全員に救済金を、ということになれば、国からの仕事が減らされる。結果、自分の給料にも少なからず影響する。っていっても200万円が170万円になるくらいだけど、官僚めらは、それが気に入らない。要は人の命より自分の金のほうが大事に決まってんだろってこと。
官僚が出世する最大の条件は、どれだけうまく、国民を騙し、言いくるめ、税金が自分たちにうまく流れてくるシステム構築ができるかだそうです。
「不祥事はバレて、初めて不祥事になる」・・・・元神奈川県警の本部長が幹部たちに訓示の言葉として語った言葉です。不正をしてもいいが、ばれないようにうまくやれ、という意味です・・・・でもこれは警察だけの話じゃなく、官僚の間でも、当たり前になっている裏理念です。
僕はよく、友人に「マトリックスって、日本の内情を描いた映画だ。」と言います。「大げさだ。」と言う奴もいるけど、こういう内情を話すと「…そうかも…」となります。
よいお年を・・・・・
Comment
コメントの投稿
Track Back
Copyright © 楽勝 体質改善. all rights reserved.
Template by はじめてのブログデザイン
FC2ブログ 内祝い はじめてのブログ選び

