楽勝 体質改善
痩せやす!太りにく!はこんなにカ〜ンタ〜n〜(´ω`)v
第四話「国からの通達」
後日、営業時間が終わってから、青葉へ。
ケロロクンとサシでお話。
僕は待合室のいすに座ったままで、ケロロクンは職員室で先生にしかられている生徒のように、立ったままで。
まずは電話でのやり取りについて、怒鳴りつける。
ケロロクンは、うつむいたまま、「すいませんでした・・・」。
ただ、ケロロクンにも言い分があるようで、それを聞いてみると・・・
歯科治療にはガイドラインがあって、そのガイドラインに沿わないで、歯石取りをやってしまうと、診療報酬が請求できない、つまり、患者からも、健康保険組合からもお金をもらえない、ということでした。
僕は、それを知らずに初診のときに歯石取りを断ったのですが、そのからみで診療報酬を請求できないようになったみたいです。
他の歯科医に聞いても、それは確かみたい。
ただし、歯科医師会の人に聞いてみると、基本的には後で歯石取りをしたとしても、請求ができないということはありません、という答えだった。
おそらく、ケロロクン達が言っている方が正しい答えです。
基本的に、僕、歯科医師会は信用してません。おそらくあそこの9割ほどは、自民党のための活動でしょう。公益法人なので、政治活動ができないにもかかわらず。
1936年に創設した歯科医師会は、公益法人としていたために政治活動ができませんでした。じゃ、新しい組織作って、自民党応援して、いろいろ優遇してもらおうや!、ということで1956年に「日本歯科医師政治連盟(日歯連)」を発足させる。・・・短くするなら、「歯政連」にすればいいのに。でも、それだとなんとなく聞こえが悪いので、日歯連という呼称を定着させたのでしょう。
この間の参議院選挙前にも、「歯科診療に関するプロジェクトチーム」というものを立ち上げた。これは、名前からすると、あたかも歯科技術向上のためのものかと思うけど、なんのことはない、歯科医師会から選挙に立候補する人を応援するもの、と同時に自民党員を応援するものです。
「公益法人のくせに!」と言われることを想定して、「何のことでしょう?名前の通り、歯科診療のためのものですよ」と言い訳できるようにこんな胡散臭い名前にしたのでした。
他にも、ある県の歯科医師会では、「自民党員を応援する人を集めない歯科医師会会員は、学校医の選定からはずすぞ!」というアホな通達を出した。
子供達の医療にまで政治を介入させすぎる歯科医師会、僕は信用しません。
そんなことやってるとこなので、おそらく僕にガイドライン外の歯石取りでは、診療報酬を請求できないということを知られる、=他の患者もそういった「知恵」をつける恐れがある=大事な歯石取りの収入が減る=会員からの会費にも影響(基本的に歯科医師会は、入会している歯科医さん達から年会費として約50万円ふんだくっている。しかも入会金として、正会員は250万円も取られます。)=下手すればゆくゆく自民党に対する献金にも影響が出る・・・だったら最初からそういうケースがあることを知られないようにしよう、ということなんじゃね?
それはさておき、ケロロ君に戻る。
無料にしたことについては、ケロロ君の立場も少しは理解するとして、歯石取りのやり方について「なんで他の歯医者に比べてやり方が簡単なの」と質問。すると、
「去年(平成16年)、国の方から歯石取りのやり方変えろっていう通達があったんですよ」
国が「歯周ポケットの検査、いらない。音波もいらない。消毒もイラネー。」・・・そんな通達、出すはずない。
「この男、怒鳴られたいがために、そんなあほな事言ってるのか?どM?」とは思ったものの、一応後日確かめることにして、その日は終了。
厚生労働省に、確認したところ、「そんな通達出してません」とアッサリ。
おそらく、ケロロ君は、何らかの病気です。
ケロロクンとサシでお話。
僕は待合室のいすに座ったままで、ケロロクンは職員室で先生にしかられている生徒のように、立ったままで。
まずは電話でのやり取りについて、怒鳴りつける。
ケロロクンは、うつむいたまま、「すいませんでした・・・」。
ただ、ケロロクンにも言い分があるようで、それを聞いてみると・・・
歯科治療にはガイドラインがあって、そのガイドラインに沿わないで、歯石取りをやってしまうと、診療報酬が請求できない、つまり、患者からも、健康保険組合からもお金をもらえない、ということでした。
僕は、それを知らずに初診のときに歯石取りを断ったのですが、そのからみで診療報酬を請求できないようになったみたいです。
他の歯科医に聞いても、それは確かみたい。
ただし、歯科医師会の人に聞いてみると、基本的には後で歯石取りをしたとしても、請求ができないということはありません、という答えだった。
おそらく、ケロロクン達が言っている方が正しい答えです。
基本的に、僕、歯科医師会は信用してません。おそらくあそこの9割ほどは、自民党のための活動でしょう。公益法人なので、政治活動ができないにもかかわらず。
1936年に創設した歯科医師会は、公益法人としていたために政治活動ができませんでした。じゃ、新しい組織作って、自民党応援して、いろいろ優遇してもらおうや!、ということで1956年に「日本歯科医師政治連盟(日歯連)」を発足させる。・・・短くするなら、「歯政連」にすればいいのに。でも、それだとなんとなく聞こえが悪いので、日歯連という呼称を定着させたのでしょう。
この間の参議院選挙前にも、「歯科診療に関するプロジェクトチーム」というものを立ち上げた。これは、名前からすると、あたかも歯科技術向上のためのものかと思うけど、なんのことはない、歯科医師会から選挙に立候補する人を応援するもの、と同時に自民党員を応援するものです。
「公益法人のくせに!」と言われることを想定して、「何のことでしょう?名前の通り、歯科診療のためのものですよ」と言い訳できるようにこんな胡散臭い名前にしたのでした。
他にも、ある県の歯科医師会では、「自民党員を応援する人を集めない歯科医師会会員は、学校医の選定からはずすぞ!」というアホな通達を出した。
子供達の医療にまで政治を介入させすぎる歯科医師会、僕は信用しません。
そんなことやってるとこなので、おそらく僕にガイドライン外の歯石取りでは、診療報酬を請求できないということを知られる、=他の患者もそういった「知恵」をつける恐れがある=大事な歯石取りの収入が減る=会員からの会費にも影響(基本的に歯科医師会は、入会している歯科医さん達から年会費として約50万円ふんだくっている。しかも入会金として、正会員は250万円も取られます。)=下手すればゆくゆく自民党に対する献金にも影響が出る・・・だったら最初からそういうケースがあることを知られないようにしよう、ということなんじゃね?
それはさておき、ケロロ君に戻る。
無料にしたことについては、ケロロ君の立場も少しは理解するとして、歯石取りのやり方について「なんで他の歯医者に比べてやり方が簡単なの」と質問。すると、
「去年(平成16年)、国の方から歯石取りのやり方変えろっていう通達があったんですよ」
国が「歯周ポケットの検査、いらない。音波もいらない。消毒もイラネー。」・・・そんな通達、出すはずない。
「この男、怒鳴られたいがために、そんなあほな事言ってるのか?どM?」とは思ったものの、一応後日確かめることにして、その日は終了。
厚生労働省に、確認したところ、「そんな通達出してません」とアッサリ。
おそらく、ケロロ君は、何らかの病気です。
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